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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 23:27:12 «edit»

Category:回顧

悲しみにさよなら微笑んでさよならWIN5反省会 

■阪神10R 灘S 1600万 ダ1800
1着〇シャイニービーム
2着-クラシックメタル

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ナムラアラシは幸なら狙えたのだが、祐一への乗り替りが減点。

データ的にWIN5での期待値が急降下してしまうのは問題。

苦手のダートは克服したミルコとはいえ、
阪神ダートの1800mはまだ未勝利のまま。

ただ、2走続けて乗っての3連続騎乗は脈があってのものだろう。

能力的にはストロングバローズが一番。

あっさりの可能性は高いが復帰しての今年2走が案外。

馬はともかくこの条件の川田はトップクラスの成績でもある。

逆に芝では好調もダートでは散々な堀厩舎の方が不安材料。
----------

少し前ならダートは論外だったミルコも
すっかり得意になった。

これも本人の努力の賜物だろうか。

レースの結果も番手から粘りこみを図るクラシックメタルを
ゴール前で計ったように競り落としての勝利。

前残りのレースを後手後手に回って
脚を余して負けた祐一はもったいない競馬。

次は幸に戻して確勝を期したい。

秋山の期待値は何気に高かったのが気になっていたけど
こうしてきっちり2着するところはさすが。

勝負にいっての結果。

■東京10R 芦ノ湖特別 1000万 芝2400
1着△ソールインパクト
2着-サブライムカイザー

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強い降級馬の出走はなし。

目を引いたのは内田が騎乗のピンクブーケ。

新潟の2戦の内容がとにかくいい。

高田城特別で既にサウンドメモリーを破り力関係も目途。

ソールインパクトは安定している反面、相手なりしか走らない。

2,3着は濃厚も突き抜けるまでのインパクトは乏しいか。
----------

ダノンキングダムは評価していなかったが、
ソールインパクトにしても2,3着濃厚の読み。

馬券には絡むと思っていてもこの結果は正直想定外。

印も△までしか回せていない。

むしろここはピンクブーケで突破したいくらいの自信があった。

高田城特別で1馬身1/4突き放したサウンドメモリーにまで
逆転を許したのだから物足りない内容。

阪神10Rのミルコもさすがだったがこちらのクリストフも技あり。

レイデオロのような早めのポジション上げで詰めの甘さを相殺。

本人コメントでも切れる脚がないから早めに動いたとのこと。

調子がいいときは好判断も自然と増える。

まあ早めに上がっていったソウルの直後にいての負けだから
ピンクブーケは完敗。

ノリちゃんが内からするするとサウンドメモリーを持ってきたのは
こちらも距離ロスなく回した好判断。

サブライムカイザーの前走はミルコが色々と無気力な乗り方だった。

現級勝ち実績のある馬だけにこの巻き返しは不思議ではない。

不思議ではないけど消したから焦った。

■函館11R 函館SS G3 芝1200
1着-ジューヌエコール
2着-キングハート

----------
G1を勝てなかったガルボやパドトロワが58キロで勝てているなら
56キロのセイウンコウセイがどれだけ恵まれているのかもわかる。

ここはむしろセイウンコウセイを信じれば予想の難易度は急降下する。

高松宮記念の映像を改めて見直しても展開がハマった辛勝ではなく
自身で早めに抜け出して1馬身1/4差の完勝である。
シュウジは嫌いではないが、今は買い時ではない気もするから
豊さんが乗るといっても評価はできない。

セイウンコウセイの相手は穴で遊びたい。
----------

能力比較的にはセイウンコウセイで問題ないと思えたのだが、
まさかこんな超絶ハイペースになるとまでは予想できなかった。

★函館SS(G3)のラップ構成

11.7-10.1-10.4-11.0-11.4-12.2=1.06.8
前後半3F:32.2-34.6⇒2.4の前傾

いくらなんでもこれは前半飛ばし過ぎ
4着ならセイウンコウセイは十分に好走
豊さんはラップ感覚に正確な人だけどいつもと違った?

★函館8R500万のラップ構成

11.8-10.2-10.7-11.2-11.2-12.4=1.07.5R
前後半3F:32.7-34.8⇒2.1の前傾

函館SSに比して前半0.5、後半0.2の差があるが、
馬場状態からすると前半32秒台は許容範囲なのかも?

にしてもなー

負けても1.07.3で4着なら一応の格好はつけているが、
このメンバー相手に着を外したのは少々残念。

誰もが誤算だったと思えるのがシュウジの暴走。

しかも乗っていたのはキタサンブラックで正確無比なラップを刻む豊。

さらには函館のレコード連発のうんこ馬場。

洋芝じゃないだろこれ・・・。

競馬歴20年以上だけど夏の北海道で1.006.8なんて時計を見たことはなかった。

このレースに限らず外でも連発したようにこれは大問題。

ただ、ジューヌエコールの勝利に関しては展開がハマったとはいえ2馬身半差の楽勝。

直線で並びかけてきたときにはもう手応えの差が歴然だった。

この馬の臨戦は昨年のソルヴェイグとほぼ同じで再現率が高い。

でも人気薄になるのかと思いきやみんなが狙って3人気で妙味がなくなった。

だからこそセイウンコウセイを信じる方に結論を出したのだが裏目。

予想的には完敗の部類。

■阪神11R 米子S OP 芝1600
1着◎ブラックムーン
2着-サトノラーゼン

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頭数こそわずか10頭だが、これはこれで難解。

本音を言うと全通り買いをしたいレース。

今回のように全体的に堅くはなさそうだけども荒れることもなさそうなときは
大抵4R目の関西のメインで波乱が起きるのはよくあること。

函館を抜けて油断したところでやられるリスクより手広く広げたい。

幸い次のユニコーンSは3人気までで拾えるレースだ。
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川田の阪神芝1600の期待値がかなり低かったから
サトノラーゼンは押さえまでに下げたのだがこれはよく走った。

一応◎打った馬が勝ってくれたおかげで生き延びたものの、
全通り買いたいくらいの想定だったから敗北感の方が強い。

問題は函館同様に阪神の馬場もおかしなことになっていること。

ミルコのブラックムーンは最後方から大外に回しての差し切り。

ここまではともかく上がり3F32.4でさらにレコードなのである。

後ろから追い込んだ馬が勝ってレコード決着。

上がり32.4なんか出るからにはスローペースに近い。

これは通常よりも時計がひとつふたつ速いということ。

1.31.9⇒1.33.9
32.4⇒34.4

これくらいならしっくりくる。

ちょっと宝塚記念が気になるねここ。

キタサンブラックは切れる脚はないから
波乱があるとすれば捕まえに行く馬ではなく後方待機組に展開が向くかも。

あくまで今の馬場条件でだけど。

■東京11R ユニコーンS G3 ダ1600
1着△サンライズノヴァ
2着△ハルクンノテソーロ

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WIN5の東京ダート1600条件の大野君は黙って消しの騎手。

トラブルでもめた馬がテン乗りで大野君なら軽視したい。

あくまでデータ上での話とはいえデータはデータで歴史の積み重ね。

ちょっと悩みどころがサンライズノヴァが人気しだして
アンティノウスが4人気まで下がって入れ替わっている。

まあサンライズノヴァは前走明らかに下手に乗った分だけ負けたけども
そもそも樅の木賞の直接対決でソアがノヴァに完勝しているのね。

だってソアの前走7人気だったけどもこれが決定的な根拠になって◎。
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◎サンライズソアが3着になってしまった。

直前で雨が降っていたとはいえ前半34.1は少し速いか。

青竜Sが34.6でも速かったから誤差は0.5。

確かにこれだと前の組はしんどい。

サンライズソアは青竜で1.35.2で走破。

単純比較で1.36.9の今回はかなり時計を落とした。

いや、普通に走ってこれだけ時計が落ちたのだから
今回のダートは力がいる状態だったのか。

それだけに1,2着は後方待機組。

展開の向いたハルクンノテソーロはともかく、
勝ったサンライズノヴァは展開以上に強さも目立った。

前走は前々で競り合う格好となって敗退したが、
こんな切れがあるならこの馬は後ろから行った方が向いているかも。

これでサンライズソアとは1勝1敗のイーブンになった。

有難かったのはこのレースが過去10年すべて3人気以内で収まっていたこと。

クリストフのアンティノウスには期待していたが土曜の前売りから逆転。

サンライズノヴァが一気に2番人気まで上昇したからこちらに乗り換え。

クリストフは行きたがったのを抑えたから伸びなかったとコメント。

ハイペースだったから何とも言えないけど
アンティノウスは逃げて結果を出していたから押さえるのはやめて欲しかった。

■回顧

結果的にWIN5まで拾えることは拾えたけれども
あまり気持ちのいい的中の仕方ではなく気持ち的にはあまり嬉しくない。

拾ったのは本線でなくて保険の遊びの方。

当たれば結果オーライなのは大前提なのだけれども
予想をする側としてはラッキーパンチ。

勝ったというよりも負けずに済んだと言うのが近いのかな。

でもとりあえず宝塚記念の前の週で軍資金は手に入った。

来週また大きいのを狙えればいい。

キタサン1点で低配当拾うか、それとも高配狙いで攻めるか。

うーん、、、両方かな(笑)
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